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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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題名をかっこいい感じにしてみました♪
でもですね、何で言っていたか忘れましたけど、素晴らしそうに聞こえるものこそ中身がないのです(笑)
つまり題名がかっこいいだけでいつものように響ワールド炸裂します(多分)

まず始めに、現在進行形で病人(笑)
毎晩高熱に安眠妨害されて、呼吸困難寸前になってる重病人です、一応
それが、天使であるお医者様に救われて今はピンピンしてます。今晩どうなるかは未知数ですけどね
まぁでも医者にも天使とそうでない人といるわけで、この1週間でその両方を経験したことはこれからの私にとってとてもためになることだと感じました。天使、非天使という表現はそのままの意味ではないのですが、それは後でちゃんと書きます…

新しくかかりつけになったAさん、いままでかかりつけだったBさんと、私の近所には診療所が2件あります。Aさんは父の中学の同級生なのですが、これまで話題に上ることもなく、しかもちょっと奥まったところにあるので私は存在すらしりませんでした。知っていたとしても自宅からの距離が近いBさんに通うことには変わりがなかったんですけど。Bさんは薬局と歯医者に挟まれたところにあったし、実に便利だったんです。普通小児科と言えば中学卒業まで、つまり15歳までなのですが、そこは成人するまで見守るという理念で20歳まで小児科で診察をするところなんです。良いのか悪いのか分かりませんけど、小児科って色々制限やら何やらあってお金にならないのにわざわざ範囲を広げているところで尊敬します。あと、Bさんは女性の先生なので女性としてはちょっと嬉しいです。まぁそんな感じで特に迷うこともなく、この土地に住み始めてから今までずっとBさんにお世話になっていました
きっかけは今年の受験でした。直前に受験を決めたある大学では、卒後2年以上経過している者は願書と一緒に健康診断を受けて提出しなければならず、BさんのところにはX線がなかったのでAさんのところへ行きました。突然飛び込んで行ったにも関わらず快く実施して下さり、これで無事に願書が提出できるとほっとしていました。まぁ病院としての第一印象はとても良い病院だなぁと思ったんですけど、医師に関しては「早口だし、滑舌悪いし、何言ってるか分かんないし、見た目はラピュタのロボットみたいだし、何だこいつ」とか思っていた訳です。散々な言い様ですけど、本気です。別に怒っているわけではありません。「まぁ今回限り」なんて思っていたら今回です。父がベッドで死んでいる私を引き摺り下ろしてAさんのところに直行。「あの何言ってるんだか分かんないのに会うのか…」と、高熱と激しい頭痛に襲われながら考えていたのですけど、診察されていくうちに、「この人良い医者じゃん」って思えてきました。細かいところまでしっかりと説明してくれるし、そんなこと知らなくたっていいじゃんってところまで教えてくれるし、愛想は良いし、面白いし。ただ、やっぱり早口で滑舌が悪いので何言ってるのか分からなくて何回か訊き返しましたけどね。でも訊き返されて嫌そうな顔をしなかったのだから別に良いでしょう。見方によっては予防線を隙間なく張っているようにも見えるかもしれないですが、そこは誠実なんだってことで
その2日後、1日中高熱が続くようになってしまい、Aさんがお休みだったのでBさんのところに助けを求めに行きました。そうしたら、「熱が出るのは体が戦っているからだから我慢できるところまで我慢しなさい」、「風邪に効く治療法はないから兎に角カロリー摂って、安静にしてなさい」とお説教を食らっちゃいました。更には頭をもぎ取って投げ捨てたくなるような激しい頭痛を訴えたにも関わらず、「で? それだけ? 他には?」と言われ、薬局で薬の説明を受けた時にまさかの鎮痛作用の薬が、ない。前回も担当をしてくれたお姉さんは困ったような顔をして、「本当にこれで大丈夫かしら」と頻りに心配をしていました。それだけでなく、よく使われる(らしい)解熱鎮痛剤を知らなかった… もうこれは幻滅ですよ
そして今日、どうしても薬なしでは39度から下がらないのでAさんへ行って処方箋をもらい、薬局へ出したところ、同じお姉さんが担当してくれ、3回目で仲良くなったのもあってか「BさんよりAさんで出された方が効きますよね」というプロの立場からの率直な感想を教えてくれました。今回の処方はあと1歩で最終手段というところだそうで、薬局のお姉さんは安心した様子と心配そうな様子を見せていました

結局何が言いたいんだか分からない単なる長ったらしい文章になってしまいましたが、要するにこういう仕事は全て相性だということです。Aさんみたいな人が良い人もいれば、Bさんのように手際よくやってくれた方が良い人だっていると思うんです。それは人それぞれだけれども、医療は選択の余地の少ない公共的なものであるという意識を常に持っている必要があるんだなぁと思いました。決めつける訳ではないけれど、その点ではAさんの方が上手だと私は感じました。だから私は天使だなぁって思いました。漠然と出てきた言葉なので矛盾点はたくさんあるかもしれないのであまり深くは突っ込まないで下さい

私は卒業したら看護師か養護教諭になるけど教育も医療と同じく選択の余地は少ないけれども極めて公共性の高いものだと感じています。だからこそ、誠意を持つことがどれほど相手にとって嬉しいことか、身をもって経験できたことはこれからの私にとって糧になりました。もちろん、両者からは自分の職に責任を持つことを教わりましたし、どちらがどうということを言うつもりはありません。体を張るということも時には必要ですね(笑)

まぁ結局マイコプラズマ感染症ではないかということで、1円玉の直径程もある大型の錠剤と、超強力解熱鎮痛剤などなどを処方されて帰って来たわけです。今飲んでから6時間を経過したので順調に発熱中(汗)
父にそのことを言ったら、勝手に大騒ぎを始めたので放置(笑)

学校の先生からは集中講義に来ないからって滅茶苦茶心配されてたらしく、朝電話掛ってくるという想定外のことにちょっと感動しました。ま、毎日遅刻せず(というか開始30分前には着いている)、ちゃんと真面目に授業に参加していたから心配してくれたんだね。普段の自分に感謝しよう

中身のない記事になりました
御大層な言葉に限って中身はない

有言実行しましたとさ。
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私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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