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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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最近色々な授業で虐待の話を聞きます
虐待は、《身体的虐待》、《性的虐待》、《ネグレクト(養育放棄)》、《心理的虐待》の4種類に分類されますけど、実際はどれか1つという訳ではなく、2つ以上ということがほとんどだそうです。しかも誰が見ても分かるものばかりではないということも虐待問題を難しくしている要因なわけです

こんな重い話を突然書き出すのは、もちろん響さんなりに考えることがあるからなんですが…

虐待をされないで生きてきた人っているんでしょうか?

身体的虐待は体にどう見ても変な傷があったり、普通ではあり得ない怪我をしていたりするため、見つけやすいそうです

ただ、その他は目に見えない

特に心理的虐待は明らかに虐待であるという線引きが難しいと思います

だって、子どもに夫婦喧嘩を見せたら虐待、子どもの心を傷付ける言動をしたら虐待、子どもを無視したら虐待、過干渉は虐待…

程度の問題があるにせよ、親にしてみれば良かれと思ったことも、子どもの心が傷付けられればそれは立派な虐待であると言われると、虐待を受けないで育った子って居ないんじゃないかと思います
かく言う私も母親に

私の目の前から消えて

とか言われたの、一度や二度じゃないですからね…
今思えば心理的虐待だったんだろうなぁと思いますし、もっと考えれば、「お姉ちゃんなんだから」という発言も心理的虐待になるんだろうって思います

私のお話はそういった小さな、客観的に見て虐待かどうかの判断に困るくらいの心理的虐待がどこかにあること

それほど心理的虐待は身近で起こりうるものなんだということですね

どう言ったら傷付くのか、そんなマニュアルがあったら楽ですけどそんなものがあったとしても全員に適応できる訳じゃないので、自分の言動で傷付いただろうと思ったら素直に「ごめんなさい」と謝るべきだと思います。子どもだって1人の人間ですから、いくら親だろうときちんとけじめはつけるべきでしょうね

人間関係の基本は、いくら親子でも崩してはいけないことだと、私は思います
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私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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