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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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33℃でも涼しいなぁと感じてしまうのは、この間の35℃超えを経験したからでしょうか

今日は夏休みになって初めて遊んできました
高校生相手にお店をぶらぶらして、カフェに入ってお話しただけですが、久しぶりに会えて嬉しかったです

それから、留学準備中で海外へ行っている先輩からメールがあって、大変そうだけど頑張ってる姿が伝わってきて、私も頑張ろうと思いました


それはさておき、塾講師から家庭教師として今まで何人もの生徒に勉強を教えてきて私の価値観を書きたいと思います

最初に断っておきますが、これはあくまでも私の価値観であって、個人的な思想ですので、少々の辛口な表現もしますのでご理解をお願い致します

私は、「この子はできる」と信じて毎回授業をしています。できる子という意味ではなく、「やればできる」という意味でです。要するにその子の可能性を信じてあげるってことです。その子にとって重荷にならない程度に
塾講師をやっていた時代からずっとそうやって生徒を信じて授業をしています

簡単に言えば、その子が本来持っている力を引き出してあげるのが教える人間の仕事である、ということになります

だから、先生が「教えてあげる」っていうのが嫌いです

いくら教えたって、それが教える側の一方的なものだったら意味がないんです。その子が何に躓いて、何ができないのか、把握しないで教えられないでしょう。一方的に教えるのは楽でいいですし、教えた方に達成感があります。ただ、それは教える側の都合であって、教えられる方は苦痛であることがあります。中にはその場ではできるから、できる気になって嬉しい子も居るとは思いますが、まぁ苦痛に感じる子が多いと思います。そしてそれを通り越せば、ふんふんって聞いてれば良いことに気付いて、ナメ始める…

本気でその子に成績を伸ばしてほしいと思ったら、教え込むことをやめて、じっくりと生徒の様子を見ること
教える時には待つことだって必要なんです

そして、「あげる」のではなく、「手伝う」という考えで生徒に接すること、生徒を支える存在であること

成績を伸ばすのは教える側ではなく、生徒自身なんですから。生徒が成績を伸ばせるように道を示してあげるんです

そのために、教える側は引き出しをたくさん持って、生徒に合わせて使い分ける必要があります

誰でも塾講師ができる時代になりましたが、あまりにも「教えてあげる」、「成績をのばしてあげる」と簡単に言ってしまえる人が多いなぁと思います

どんだけ偉いつもりしてるの?

聞くたびにそう思います
特に塾講師や家庭教師は誰でもできる時代で、私にしてみれば勘違いも甚だしい考えで生徒の前に立っている人が多いです

結局は生徒に「すごーい」と言ってもらいたいだけなんじゃないのと思ったりします

真にすごい先生はそんなこと求めないんですけどね

だから私はもう塾講師はやりません
というかできません
でも教える仕事ってすごくやりがいがあって楽しいです

教職に就きたい
将来も教える仕事に就きたいですね
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つぶやき

私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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