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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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もう明けましての時期ではなくなっていますね(苦笑)

ということで遅れ馳せながら、2013年の《Afternoon Tea》の幕開けです

最初の話題は何にしようかと悩むところですが、まぁ音羽響と言えばあれですね、変人丸出しの小説とクラシック音楽
本当は久々に小説をアップしたいなぁと思っていたのですが、叶わず…
ネタは溢れていて、もうぼろぼろこぼれているのですが、忙しいという名の拷問によって書きかけです

そんな響さんに、冬うつ疑惑浮上中
しかも女子集団というストレスの溜まりまくる中に嫌でもいなければいけないし、どうしても看護に誇りを持てないし、正にストレス。世の受験生はセンター試験から始まる一般入試に精神がやられている中、私は女子という面倒臭い世界で精神がやられてます

というか集団がうざったいし面倒臭いし… ってこれは正に華菜美様ではないですか(笑)

話が続かなくなったので話題を変えます

年越しをして見たN響の第九
感想はアップしたつもりなのにされていなかったので取り敢えず保留ですが、歌手が頂けなかったことだけ書きます

手に楽譜を持っているとはどういうことでしょうか。プロということは暗譜が常識ではないでしょうか。もしくは、譜面台を使うとか。まぁ管楽器の私からしたら、というかピアノ弾きの私からしても、暗譜は演奏者としての常識だと思いますけどね

暗譜をして初めて譜読みが終わったと言える

今までに教わった先生方みんなにそう言われてきた私には、あの態度は許せませんでした。失礼なことですけど、ナメてるって思ってしまいましたね

そんな印象の悪かった第九を聴いた後のウィーンフィルはいつもより増して楽しませていただきました
ラデツキーの頭のDdurの和音、輝いてましたね。2011年にもヴェルザー=メストさんが指揮をしていましたが、それを聴いたときは「軽っ!!」という印象が、今年はそれに深みが加わって輝かしいサウンドになっていました。いや、ウィーンフィルは元々そういうサウンドだったかも?
どちらにしても、第4楽章崩壊の第九の後だったのでより美しく聴こえてしまったということでしょう
別にN響が全くだめという訳ではありません。今年の第九3楽章は素敵だったと思います。ただ、やはり私にはヨーロッパの音の方が心地よく聴こえるというだけの話です

2013年の始まりはクラシック音楽鑑賞とは何とも私らしい(笑)

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つぶやき

私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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