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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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父と、結婚するならどんな人が良いかって話になりました
別に結婚したいとかそういうのではなく、純粋にどういう人と結婚したいかというただそれだけの話です

何でこんな話になったかというと、私が「包丁砥げる人ってかっこいい!」と言ったからです。何となく包丁を砥ぐのは男の子の仕事だという雰囲気を受けていますが、昔の男の子は父親から教わって砥ぐことができるそうで、女の子は普通はやらないのだそうです。だから、包丁が砥げる男と結婚しなと言われたのですが、最近の男子ってそんなのやったことないんじゃないかなぁって思います。だって、今は便利な世の中になってダイヤモンドシャープナ―でしたっけ、そんなものが出てきて砥ぐ必要がなくなってきているから。もちろんもやしみたいな、肝の据わってない男子が父親世代から見れば増えたということですが、それはそれで時代に適応したということで論外

父は

刃物が美しいと感じたら砥ぐよ

と何とも怖いことを言うのですが、そういうことです

つまり、美しいと感じる感性がお互いに理解できる人とは相性がいいということなんだと思います。「刃物が美しい」というのはその人のセンスであって、それを美しいと感じるか感じないかは人それぞれで、更にそれが良いとか悪いとかいう話ではないのです
イケメンは見た目がかっこいいというセンスを持っている人が共感するから好きになる。女の子みんながイケメンを彼氏にしたいと思ってるわけではなく、それこそ「イケメンを見る目がある」女子が彼氏にしたと思うわけです
私は外見とか本当にどうでもいいし、イケメンとかテレビで見るだけでいいです。そうじゃなくてやっぱりお互いにセンスが一緒だったり、違っても認め合える人が良いです。結婚するにしても、恋愛するにしても

結婚するためにお稽古に通ったり、今じゃお稽古を出会いの場にしようなんて信じられない発想もあるみたいですが、お稽古に通って意気投合するというのは、それはセンスが一緒だから。お稽古だって、先生が合わないと大変だけど、その先生のセンスを受け入れられるからそこに通うのであって、自ずとその教室の生徒はそのセンスに共感した人が集まるから、意気投合しやすいんです

まとめると、イケメンよりそういう内面的なものを大切にする私です
イケメンとかテレビで見るだけで良いです。イケメン目指してがんばっちゃってる人を見ると「あぁ残念」って思います。だから韓国俳優とか嫌いです。そもそもイケメンって抽象的なものだし

私が男の人に求めること
それは、自分のセンスを偽らず、しっかりと持っていること
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つぶやき

私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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