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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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個人契約家庭教師という仕事を始めて早5ヵ月
高校受験生と高校生を教えているのですが、なかなか難しくもやりがいを感じています

高校受験生と高校生ということで、どちらも進路に悩むお年頃なもので進路の話ばかりをしている私です。何を目的に進路を選ぶのか、自分は今何がしたいのか、何に興味があるのか、そんなことをしばしば生徒に問い掛けます。もちろん妹も来年は受験生になるわけで、しかも自分も今年人生で2回目の大学受験を終えたということもあってか、何が進路選びで大切なのか、自分なりの哲学と言いますか、考え方というものが出来上がっています。それらを駆使して、五感をフル活用して、生徒にぶつかっているわけですが、そこで理想と現実というシビアな問題が浮かんできました

大学へ行って学びたいことがあっても、お金の問題で厳しい
特に大学へ行きたいという強い気持ちはないけれど、周りから大学へ行けと言われて、何となく「大学行くんだなぁ」と思って勉強をしている

他人事だと思っていてはいけないんですね

大学へ行きたい、大学へ行って学びたい・やりたいことがある、という強い思いを持った子がお金の事情で進学を諦めるのに、別に大学に行きたいと強く希望している訳でもなくただ何となく学校にも周りの人にも大学行けって言われるから行くんだなぁと考えている子が大学へ行く

これが日本の社会なんでしょうね
いくら奨学金制度があると言っても、この御時世で返せるか分からないから借りるにも怖いという声を聞いたこともあります
奨学金制度も、今、仕組みが複雑で分からない、学校によってはアナウンスが小さく、情報源が少ないということもあるそうで、本人だけの問題とも言えなさそうです

私としては大学へ行きたいという強い気持ちを持った子に大学へ行って欲しいし、家庭環境に関係なくお金の心配をしないで、思いっきり学びたいことを学んで欲しいと思います。お金で大学へ入るなんて、行きたくても行けない人に失礼です

まぁそんなきれいごとを並べてもって言われるんでしょうけど

大学へ行くための勉強だって、「大学へどうしても行きたい」と思わなければ本気でやろうなんて思わないですからね
私は本当に、「この大学へ入れなかったら私死んじゃう」とか訳の分からないことを考えて、精神がおかしくなりながらも必死で勉強したから言えることですね。やりたいことのためなら何でもするし、それが成し遂げられないと死んじゃうくらいの意気込みがないと人間本気になれないということなのでしょうか(笑)


全くの余談ですが、最近パヴァロッティの動画を漁っています
そろそろ声楽ブームの到来かしら…
ということはずっと昔から登場しそうでしていなかったテノール歌手くんの初舞台が近い将来にあるということかな?

それにしても乾杯の歌はかわいいなぁ(笑)
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私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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