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Afternoon Tea

養護教諭を目指すクラシック音楽をこよなく愛す妄想人間のブログ

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先程you tubeを開いたら、26連勝したMay.Jがサラ・オレインに負けたという動画が目に飛び込んできました。そもそもMay.Jが好きじゃないのでどうでもよかったのですが、さすがに連勝してきて、確かに上手な彼女が負けるとは相手はどんな歌を歌うのだろうかと再生してみました

感想は、サラ・オレインはプロだと思いました。というかどう歌えばいいのか分かっている感じでしたね。対決曲は今話題の『アナと雪の女王』から、≪Let it go≫。May.Jは自分らしく歌おうとしていて、サラ・オレインはその曲が歌われている場面から歌っているキャラクターの心情を表現しようとしていたように思います

なるほどと思いました
私がMay.Jを好きになれないのはここだったんだと思いました。自分らしさが強くて曲が死んでしまっているんだろうなと
私はポップスはほとんど聴かないので良し悪しは分からないと思っていたのですが、基本はクラシックだろうとポップスだろうと一緒なんだと思いました。要は曲の良さをどれだけ歌手が引き出せるのかというところで、よりそれが分かりやすく伝えらっる歌手の方が評価されるのでしょうね

原曲を聴かないでいきなりこの番組で歌っているのを聴きましたが、瞬間的にサラ・オレインの方がぐっと心に迫ってきました。May.Jも上手だったし、あの迫力はさすがだと思いましたが、何故か心に響かないんですよ。May.Jが好きじゃないという個人的な理由を抜きにしても、これは圧倒的な差がありすぎると感じたんですよ。まぁ技術的にもサラ・オレインも方が安定していたし、安心して歌に集中できる確固たる基礎力を感じましたけどね
この安定した高い技術をただ技巧的なだけって批判してる人は結構いましたが、私にしてみればそれは違うだろうと思いますけどね。私個人の意見ですけど

取り敢えず、この動画を見て映画館に行きたくなりました
『アナと雪の女王』が見たいです(笑)

そんなことはさておき、最近、ロイヤルト・コンセルトヘボウ管弦楽団にご執心の響さんです
ある方に、弦が揃ってないし、そんな上手くないオケだった記憶があると言われてそうなのかなぁと思い、色々動画をあさってみたのですが、昨日聴いたブラームスのヴァイオリンコンチェルトがもう絶品で夜中に一人で興奮してました
ビロードの弦と言われるだけあって、艶やかで滑らかで、音楽のうねりがはっきりと見える演奏でした

今までベルリンフィルが好きでしたが、何となく納得のいかないような、自分にうそをついているような気がしていました
でも、ロイヤルト・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏に出会って、これだって直感で思ったんです。本気で本場で生の演奏を聴きたいと思えるオケです
生で聞きたいと思うのと同時に、やっぱり本場で音楽を学んでみたいという気持ちが強くなりました。だけど、そこまでみっちり習ってきたわけではないし、今後演奏家になる覚悟はないし、そんなのが海外に渡って音楽を学ばせてくれる場所があるのだろうかと真剣に悩んでいます
実習が迫っているから現実逃避とか、そんな安易なことじゃなくて、私は本気です。音楽がないと死んじゃうし、一生音楽を心の友にしていきたいし、だけど中途半端に音を出して満足するのは絶対嫌だし、やっていることの本質を知らないのは気持ちが悪いし、怖い。何でも知りたいんです。いっぱい知って、自分の中の引き出しをたくさん作って、自分らしく輝きたい(笑)

まぁ人として魅力のある人になりたいし、私の芯は音楽だからそこを太くしたいっていう感じですかね

看護学科で学んでいて、看護は私らしくいることができない分野なんだって感じています。だから向いてないんですよね。看護はとても素敵な分野ですし、先生や友人が言うように、様々な人がいるから、私みたいなのが居たっていいし、だから看護ができない人はいないっていうのはとても正論だと思うんです。だけど、自分が自分らしくいられるかどうかとそれとは根本的に違います。例え私らしい看護ができたとしても、それが自分らしいのかといえば違います

向いてないわけじゃないんだろうし、友人が言うように看護師に向いてるのかもしれないけれども、きっとそれは見かけだけであって私らしく輝いてはいなんだろうなと…

なんだかややこしくなってきました

でも、もちろん勉強は嫌いじゃないし、ここを卒業したいって思ってますから実習も頑張るつもりです

あぁ、この悩み、昔短編で書いたネタじゃないかとちょっと自分が恐ろしいですね(笑)
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私は人生のほとんどを音楽とともに生きてきたので、やっぱり音楽をやっている人は老若男女問わず応援したくなります
でも、やっぱり真に音楽をやっている人に限りますけどね。日本のプロのように仕事としてこなされてるのはちょっと違うかなと。そこが海外の演奏家との違いなのかもしれませんね
実力は伴わないのに、目と耳ばかり肥えてしまって、困ったもんです

Profile

HN:
音羽 響
性別:
女性
自己紹介:
これまでの人生の4/5を音楽とともに歩んできた、音楽をこよなく愛する養護教諭を目指す大学生
美しいものと美味しいものが大好きで常にそれらを探し回っています
趣味はピアノ、フルート、小説書き

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